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AI × 経営者実践会 をご検討中の方へ(補足説明)

経営者の「志」と「AI」の出会いから始まる次世代経営者への進化に向けた補足説明

[お問い合わせはこちら]「AI実践会の詳細希望」と記入のうえ送信してください。


AI×経営者実践会に興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

このページでは、参加をご検討されているオーナー経営者の方に向けて、本体ページでは書ききれなかった内容を率直にお伝えします。

この実践会は、単なるAI操作講座や、便利なプロンプトを覚えて終わるセミナーではありません。経営者ご自身の「志」を起点にしながら、進化したAIを活用して意思決定の精度とPDCAの速度を高め、次世代の経営者の「型」を身につけていただく1日です。

  

≪本ページの内容≫

1.    実際にこんな変化が起きています 

2.    この実践会の本質

3.    当日の流れ(全体像)

4.    当日、音声入力を基本にしていただきます

5.    当日に持ち帰っていただく成果物

6.    参加料15万円(税別)について

7.    5社限定とさせていただいている理由

8.    決算書や経営情報の取り扱いについて

9.    よくあるご質問

10. このような方に向いています

11. 逆に、向いていない方

12. 最後に

13. お問い合わせ・お申込みについて



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1. 実際にこんな変化が起きています 

この実践会で扱う手法は、私が普段のコンサルティングで顧問先の経営者さまと積み重ねてきたものをベースにしています。すでに同様のアプローチで、具体的な成果が生まれています。

たとえば、ある会社では経営者ご自身とAIとの対話を重ねる中で、事業コンセプトそのものが大きく変わり、新しい事業ステージへの転換につながりました。また別の会社では、最初は小さな経営改善の相談から始まったものが、AIとの対話を習慣化するうちに、当初は想像もできなかった新規事業の立ち上げへと発展しています。これらの事例の詳細は、当日お話しします。

共通しているのは、AIを業務効率化のためではなく、経営者ご自身の「志」と「事業の本質」を問い直すために使った、という一点です。変わったのは設備でも投資額でもなく、経営者の頭の中にあった事業の定義そのものでした。

この実践会では、同じプロセスを、参加される皆さまご自身の手で体験していただきます。


 

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2. この実践会の本質

本体ページでもお伝えしたとおり、この実践会の目的はAIの操作方法を学ぶことではありません。

経営者にとって最も重要な仕事は、意思決定です。どの市場を狙うのか。誰を採用し、誰に任せるのか。どこに投資し、どこから撤退するのか。会社をどの方向に導くのか。これらの質が、会社の未来を大きく左右します。

AIは、経営者の代わりに責任を取ってくれる存在ではありません。しかし、経営者の思考を整理し、視野を広げ、判断材料を増やし、仮説検証の速度を高める相棒にはなります。

そして、その相棒を使いこなすためには、まず経営者ご自身の「志」が言葉になっている必要があります。ロジックや数字だけで組み上げた戦略は、どれほど正しくても、経営者自身が腹の底から「これをやる」と思えなければ実行されません。だからこの実践会は、志を言葉にするところから始めます。



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3. 当日の流れ(全体像)

1日の大まかな構成は以下のとおりです。各STEPには目安の時間を記していますが、進み具合に応じて柔軟に調整します。

STEP0 オープニング/AIの本質と全体像(約60分) 

STEP1 経営者ご自身の「志」を言葉にする(約90分) 

STEP2 決算書から自社の現実を確認する(約60分) 

STEP3 業界・市場・競合環境を整理する(約60分) 

STEP4 自社の強み・課題・重点戦略を整理する(約60分) 

STEP5 AIに「悪魔の代弁者」になってもらう(約45分) 

STEP6 PDCAを回すための実行課題に落とし込む(約45分)



STEP0 オープニング/AIの本質と全体像

最初の1時間で、今のAIが経営者にとって何者なのかを、経営の目線でお伝えします。2025年以降、AIがどのように質的に変わったのか。それがなぜ、これまでのDXや業務効率化ツールとは「別次元」の話なのか。そして、なぜ今、経営者自身がAIを直接使う必要があるのか。こうした視点を、実例を交えながらお話しします。

 

STEP1 経営者ご自身の「志」を言葉にする

ここから、実践に入ります。まず取り組むのは、経営者ご自身の価値観、問題意識、将来像を言葉にすることです。単なる自己分析ではありません。会社の未来を決めるための、最も大切な土台づくりです。この土台がないまま業界分析や財務分析に入ると、どれほど精緻な戦略を組んでも、実行段階で折れてしまいます。

 

STEP2 決算書から自社の現実を確認する

3期分の決算書(情報秘匿については詳細後記)をもとに、自社の現状を確認します。売上、粗利益、営業利益、固定費、借入金、資金繰りなどを、AIも活用しながら整理していきます。数字は、過去の意思決定の結果であると同時に、これからの意思決定を変えるための材料です。ここで数字を責めることはしません。現実を正しく見て、これからどう動くかを考えるための工程です。

 

STEP3 業界・市場・競合環境を整理する

自社だけを見ていても、経営判断はできません。業界の動き、顧客ニーズの変化、競合の方向性、自社が勝てる余地を、AIを活用しながら整理します。

AIの出力をそのまま信じるわけではありません。経営者の現場感覚と照らし合わせながら、使える情報と使えない情報を見極めていきます。この「AIに振り回されずに使う感覚」を、自社の題材で掴んでいただくことも、この実践会の大きな目的です。

  

STEP4 自社の強み・課題・重点戦略を整理する

STEP1の志、STEP2の財務データ、STEP3の外部環境を踏まえて、自社の強み・弱み・機会・脅威を整理します。結局、自社はどこで勝つのか。何を捨て、何に集中するのか。次の一手は何か。これを明確にするガイドとなります。

ケースによっては、新規事業の検討や、自社の事業コンセプトそのものの見直しにまで進むこともあります。「志」と「現実(数字)」と「経営環境」を突き合わせる中で、事業の定義そのものを書き換える転換点が見えてくることがあります。狙って起こすものではありませんが、起こり得るものです。

 

STEP5 AIに「悪魔の代弁者」になってもらう

STEP4までで組み上がった戦略を、今度はAIに徹底的に批判してもらいます。計画の甘いところ、見落としているリスク、論理の矛盾、実行上の無理。これらを、忖度なしでAIに指摘させます。

この工程を経ることで計画は本物になります。批判に耐えた戦略だけが、実行段階で折れずに進みます。社内の会議では、経営者の前でここまで率直な指摘をしてくれる人はなかなかいません。AIは、その役割を引き受けてくれます。

 

STEP6 PDCAを回すための実行課題に落とし込む

最後に、批判に耐えた戦略を、具体的な実行課題に落とし込みます。

明日から何をするか。誰と進めるか。何を指標として見るか。いつ振り返るか。うまくいかない場合にどう修正するか。AIをどの場面で使うか。

ここまで行うことで、単なる気づきで終わらせず、実行につながる形に仕上げていきます。



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4.『音声入力』を基本にしていただきます

当日は、AIへの入力を原則として音声で行っていただきます。スマートフォンやノートPCに標準搭載されている音声入力機能を使いますので、特別な機器は不要です。

タイピングに自信がある方も、あえて声で話しかけていただきます。理由は2つあります。


ひとつは、経営者の本業が「話すこと」だからです。

経営者の皆さまは、普段から言葉を発して人を動かす仕事をされています。朝礼、会議、商談、採用面接、顧客対応。その本業で使っている「声」を、思考の相棒であるAIに対しても使っていただくのが自然です。キーボードを介すると、どうしても考えが整いすぎてしまう。声のほうが、生の熱量や迷いまで含めてAIに伝わります。


もうひとつは、経営者の声そのものが、今後の資産になるからです。

朝礼で話したこと、会議で指示したこと、取引先に語ったこと。これらはこれまで、空気中に消えていきました。しかし今のAIは、音声を即座に文字化し、構造化し、一次情報として蓄積できます。経営者の声のログは、他社が真似できない、その会社固有の資産になります。

当日の体験を通じて、「話したことが、そのまま経営の資産になる」という感覚を持ち帰っていただきたいと考えています。



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5. 当日に持ち帰っていただく成果物(=翌日からも使える)

この1日で、話を聞いて終わりにはしません。以下のものを、自社に持ち帰っていただきます。

・経営者の「志」整理メモ  ── 何を大切にして経営するのかを言語化 

・3期財務分析メモ  ── 売上・利益・固定費・借入・資金繰りの課題整理 

・自社のSWOT整理シート  ── 強み・弱み・機会・脅威を整理 

・重点戦略テーマ  ── 今後1年〜3年で優先すべき経営テーマ 

・戦略への批判的レビュー結果  ── AIが指摘した計画の穴・リスク・要検討事項 

・経営者のためのAI軍師化プロンプト集  ── 経営判断や会議等で使える問いの型 

・PDCA実行課題リスト  ── 明日から取り組む具体的な行動項目 

これらは、当日限りの成果物ではありません。翌週の経営会議で、翌月の幹部会議で、そして来年の経営計画策定でも、繰り返し使っていただける型です。特に「AI軍師化プロンプト集」は、明日以降も経営者ご自身がAIと対話し続けるための入り口になります。1日で完璧な経営計画書が完成するわけではありませんが、翌日からご自身で考え続けるための枠組みをお渡しします。



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6. 参加料15万円(税別)について

この項目が最も気になる方は、正しいコスト感覚・リスク感覚をお持ちの経営者様です。正直なところ、岡山で開催される一般的なセミナーと比べれば、圧倒的に高額です。しかし、この実践会は大人数向けの講演会ではありません。5社限定で、経営者ご自身の志、決算書、自社の課題、今後の方向性に踏み込む実践会です。(➡どちらかというと、弊社のコンサルティング顧問契約の派生版としてご認識いただくほうが適切です。)

 

得られるもの、その1──分析のスピード

通常、業界分析・財務分析・SWOT分析・戦略策定をコンサルタントに依頼すれば、分厚いレポートが出てくるまでに時間も費用も相応にかかります。

この実践会では、AIの圧倒的な処理能力を活用しながら、これらの分析と戦略策定を1日で一気通貫で行います。経営者の「やる気」の熱が冷めないうちに、その日のうちに、市場に裏打ちされた戦略の原型が完成する。このスピード感こそが、中小企業の最大の武器になります。

 

得られるもの、その2──AIと経営判断をフュージョンさせる「型」

実は、分析結果そのもの以上に重要なのが、この「型」です。

この実践会で身につけていただくのは、AIを経営判断にフュージョンさせるための一連の型です。志を言葉にするところから、市場分析、財務分析、SWOT、戦略策定、AIによる批判的レビュー、実行計画への落とし込みまで。この流れ全体を、経営者ご自身の手で一度通していただきます。


一度この型を身につけてしまえば、今後ずっと使えます(最重要)。

来年の経営計画策定で使えます。新規事業の検討で使えます。毎月の経営会議の前に使えます。幹部との議論の準備で使えます。資金繰りが苦しくなったときの打開策の検討でも使えます。M&Aの判断でも使えます。

敢えて断言します。これを習慣にできた次世代経営者と、旧来型経営者との間には、数年後、歴然とした差が生まれます。

差が生まれる理由はシンプルです。経営者は、1年に何十回、何百回と重要な意思決定をします。その一つひとつの質が、AIを相棒にすることで底上げされます。毎週のように打たれる意思決定が、毎年積み重なります。5年、10年の単位で見れば、会社の行き先そのものが変わります。

これは、AIを社員に任せている経営者や、AIを便利ツールとしてしか使っていない経営者には、絶対に手に入らないものです。

15万円の参加料は、この1日のための費用ではありません。今後何年にもわたって経営者ご自身の中で働き続ける「型」を、自分のものにするための先行投資です。「人材採用」よりも、「設備投資」よりも、経営に最も影響を与える経営資源は「経営者の志・判断・実行力」です。この最重要な経営資源には先行投資する価値がある…とお考えの方のみ、ご参加いただきたいと思っています。



7. 5社限定とさせていただいている理由

前述のとおり、今回の企画は一般的なセミナーではなく、どちらかというと弊社のコンサルティング顧問契約の派生版とに近いものです。決して安くないコストを投資してでも「最大の経営資源である経営判断力の飛躍的向上を目指す」という心意気と、1社1社の経営に丁寧に向き合っていきたいからです。

流れ作業のセミナーにはしたくありません。参加される経営者の志と、その会社の未来のために、丁寧に時間を使いたいと考えています。

日々の業務に追われていると、経営者が自社の未来についてじっくり考える時間は、意外と取れません。しかし本来、会社にとって最も価値のある時間は、経営者が未来の意思決定について真剣に考える時間です。AIというゲームチェンジャーの出現をチャンスとして捉え、この1日を、未来への投資として位置づけていただければと思います。



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8. 決算書や経営情報の取り扱いについて

この実践会では、可能であれば3期分の決算書をご準備いただきます。そのため、他の参加者に自社の数字を見られるのではないか、AIに経営情報を入力して大丈夫なのか、機密情報の扱いはどうなるのか、といった不安を持たれる方もいらっしゃると思います。ちょっとでも不安のある方は、遠慮なくお問い合わせください。

 

以下のように進めます。

・当然ですが、参加企業同士で決算書を見せ合うことはありません。

・決算書や個別の経営情報を、他の参加者に開示することはありません。

・講師にも見せる必要はありません。

・各社の情報は、原則として各社ご自身のパソコン上で扱います。

・AIへの入力情報は慎重に扱います。(会社名を黒塗りしてスキャンしたPDFファイルをご用意頂くことを推奨。取引先名等が記載された勘定科目内訳明細書は不要。)

・実際の決算書データを当日持っていくことにどうしても抵抗がある場合は、その旨を遠慮なくお伝えください。(ダミーデータをご用意しますので、進行には影響ありません。)

 

守秘性を重視します。

私はこれまで、資金繰りに窮した会社の経営改善・事業再生、金融機関対応など、非常に繊細な経営情報を扱う仕事に関わってきました。経営者が安心して本音を話せる場でなければ、良い経営支援はできません。今回の実践会でも、参加者の皆さまが安心して取り組める環境づくりを重視します。

 

 

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9. よくあるご質問


Q. AIに詳しくありませんが、参加できますか?

はい、もちろん参加できます。この実践会は、AIに詳しい人向けの技術講座ではありません。むしろAIに詳しくない経営者の方にこそ、意味があります。

当日はまず、オープニングで今のAIの本質と全体像をお伝えします。基礎知識を共有したうえで実践に入りますので、AIに初めて本格的に触れる方でも問題ありません。操作で迷われた場合は、私が随時フォローします。



Q. 15万円は、正直に言って高くないですか?

率直なご質問、ありがとうございます。金額だけを見れば、決して安くはありません。

ただ、この1日で身につけていただくのは、AIを経営判断にフュージョンさせる「型」そのものです。志を言葉にする、市場を読み解く、財務を分析する、戦略を練る、AIに批判させる、実行計画に落とす。この一連の流れを、経営者ご自身の手で一度通していただきます。

この型は、明日からも、来年も、再来年も使い続けられます。新規事業の検討、経営会議の準備、資金繰りの打開策、後継者との議論。あらゆる経営判断の場面で、AIを軍師・相棒にできるようになります。

そして、これを習慣にできた経営者とそうでない経営者との間には、数年後に歴然とした差が生まれます。この「型」を手に入れるための投資として考えれば、十分に回収可能な内容だと考えています。

※少しでも「高い」とお感じになられるようでしたら、今回の参加は見送られた方がよろしいかと思います。

※「高さに見合った価値があるか不安」という方は、一度お問い合わせ頂いたうえで、最終ご判断いただければ幸いです。



Q. 決算書を持参しないと参加できませんか?

必須ではありません。ただし、決算書がある方が、自社の現実を踏まえた分析がしやすくなります。数字を見ずに経営を語ると、どうしても抽象論になりがちです。可能であれば、3期分の決算書をご準備ください。

※決算書(貸借対照表・損益計算書・販管費内訳・製造原価報告書)のうち、会社名を黒塗りしたうえで、スキャンしたPDFファイルを推奨します。

※実際の決算書データを当日持っていくことにどうしても抵抗がある場合は、その旨を遠慮なくお伝えください。(ダミーデータをご用意しますので、進行には影響ありません。)



Q. 赤字や借入が多い会社でも参加できますか?

もちろん参加できます。この実践会は、業績の良い会社だけを対象にしたものではありません。むしろ、赤字、資金繰り、借入、将来不安がある会社こそ、経営者の意思決定の質を高める意味があります。数字が悪いこと自体を責める場ではなく、現実を正しく見て、次に何をするかを考える場です。



Q. 他の参加者に自社の状況を知られるのが不安です

決算書や個別の経営情報を、他の参加者に開示していただく必要はありません。個別情報の取り扱いには十分配慮して進めます。不安がある場合は、正式申込前のお問い合わせ時にご相談ください。

なお、当日のガイド役を務める私(藤井)は、日頃から多くの会社の機密情報を取り扱いながら、金融機関・行政機関等と連携しながら仕事をしています。もしも信頼していただけるようでしたら、私にだけは数字を見せて頂けると、より実践につながるアドバイスができるかと思います。



Q. 参加すれば、必ず業績が上がりますか?

業績向上を保証するものではありません。経営は、実行して初めて変わります。また会社の状況や外部環境によって、成果の出方も異なります。

ただし、経営者の考え方が整理され、次の一手が明確になり、PDCAの回転が速くなれば、会社が変わる可能性は高まります。業績改善の魔法ではありませんが、業績改善に向けた起点にはなると考えています。



Q. 当日、AIの音声入力に慣れていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。当日は、スマートフォンやノートPCに標準搭載されている音声入力機能を使います。特別な機器は不要です。操作で迷われた場合は、私が随時フォローします。他の参加者も同じスタートラインですので、安心してご参加ください。



[お問い合わせはこちら]「AI実践会の詳細希望」と記入のうえ送信してください。



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10. このような方に向いています

・AIを経営にどう使えばよいか、本気で考えたい方

・自社の次の一手を整理したい方 

・決算書や市場環境を踏まえて、経営判断の質を高めたい方 

・自分一人の頭の中だけで考えることに限界を感じている方 

・社員任せではなく、まず経営者自身がAIを使いたい方 

・新規事業、事業承継、業績改善などを検討している方 

・月次会議や経営会議の質を高めたい方 

・仮説、実行、検証、修正の流れを早く回したい方 

・声で考え、声で語ることを大切にしたい方 

・自社の未来と、自分自身の人生を重ねて考えたい方

・AIがもたらす圧倒的革新を、自ら体感したうえで、成長発展につなげたい方



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11. 逆に、向いていない方

率直に申し上げると、次のような方には向いていません。

・ChatGPTの操作方法だけを知りたい方 

・便利なプロンプト集だけが欲しい方 

・AIに経営判断を丸投げしたい方 

・自社の数字や課題と向き合うつもりがない方 

・すぐに売上が上がる裏技を期待している方 

・経営判断の権限を持っていない方 

・実行や振り返りをするつもりがない方 

・自分の決断や行動を変える覚悟のない方

この実践会は、楽をするための場ではありません。経営者として、自分自身と会社の現実に向き合う場です。だからこそ、本気で取り組む方にとっては、意味のある1日になると考えています。



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12. 最後に

AIは、非常に便利な道具です。しかし、AIが社長の代わりに責任を取ってくれるわけではありません。会社の未来を決めるのは、最後は経営者です。

だからこそ、AI時代に最も変わるべきなのは、社員ではなく、まず経営者ご自身だと考えています。

経営者自身の志を土台に、AIを活用して、自分の思考を深め、視野を広げ、意思決定の精度を高める。そして、決めたことを実行し、検証し、修正するPDCAを速く回す。この力は、これからの中小企業経営において、大きな差になります。

今回の実践会は、その第一歩です。経営者の志から始める、次世代の経営の型を身につけていただく1日として、活用していただければ幸いです。



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13.お問い合わせ・お申込みについて

大切な経営情報を扱う実践会です。まずは一度、お問い合わせください。

本実践会は5社限定で、踏み込んだ内容を扱います。そのため、いきなりの正式申込ではなく、事前に内容をご説明し、参加される方にとって本当に価値のある1日になるかを一緒にご確認いただいたうえで、正式申込に進んでいただく形を取っています。

お問い合わせ後の流れ

  1. まずはメールまたはフォームでお問い合わせください
  2. メールやオンライン面談(ご希望の場合)で、内容や進め方を個別にご説明します
  3. ご納得いただけた場合のみ、正式申込へ進んでいただきます

面談では、参加にあたっての個別のご事情、情報管理上のご懸念、スケジュール調整など、どのようなご質問にもお答えします。ミスマッチを防ぎ、参加される方にも、私自身にも、意味のある1日にするための手順です。



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[お問い合わせはこちら]「AI実践会の詳細希望」と記入のうえ送信してください。